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スクールやイベントなど当社の取り組み、
スケートボード業界のトレンド、スタッフのコラムや視察レポートなど

2025年11月、三重県松阪市にある松阪市総合運動公園スケートパークにて、スケートボードスクール担当者を対象とした指導業務を実施しました。本業務は、子ども向けスケートボードスクールの安定的な運営と指導品質の向上を目的に、指導者向けの座学および実技研修を通じて、現場で必要となる知識と考え方を整理・共有するものです。研修では、安全管理やカリキュラム設計、子どもへの教え方の基本を中心に、基礎動作

カワサキ文化公園は、川崎市の「若者文化創造発信拠点」であったカワサキ文化会館の後継施設として、2025年9月21日に開業したアーバンスポーツと若者文化の新たな拠点です。川崎市幸区幸町の国道409号道路用地に位置し、JR川崎駅から徒歩約11分、京急川崎駅から徒歩約9分と、日常的に立ち寄りやすい立地環境にあります。運営はディー・エヌ・エー(DeNA)が担い、川崎ブレイブサンダースと連携しながら

富士急ハイランド内に誕生した常設スケートボード施設「FUJI BerriQs SKATE PLAZA」は、世界的スケートメディア/プラットフォームであるTHE BERRICSとのコラボレーションにより企画・展開されたプロジェクトです。本プロジェクトでは、スケートボードを単なるアトラクションとしてではなく、カルチャー・空間・体験を含めた総合的なコンテンツとして位置づけ、施設コンセプトの設計から、

2024年12月17日、東京大学総括プロジェクト機構 ARISE City研究拠点にて、対談企画「ランドスケープアーキテクトは明日の都市に貢献できるか」第4回が開催されました。本回のテーマは「アート&カルチャー」。都市空間における表現活動やストリートカルチャーを切り口に、まちづくりとスケートボードカルチャーの関係性、多様性やコミュニティのあり方、今後の計画論について議論が行われました。対談

2024年11月9日・10日の2日間、川崎市中原区のこすぎ公園にて「こすぎるまちフェス」が開催されました。本イベントは、地域に開かれた場として、さまざまな体験型プログラムを通じて街の魅力や人のつながりを育むことを目的に実施されたものです。会場では、スケートボードおよびアート体験を担当し、子どもから大人までが気軽に参加できるコンテンツを提供。公園空間を活用した体験を通じて、日常の延長線上にあ

2024年6月29日、川崎市を特集したテレビ東京『出没!アド街ック天国』が放送されました。本放送回では「川崎駅」周辺に焦点を当て、街に根づく文化や人の動き、拠点となる施設の一つとしてカワサキ文化会館が紹介されました。番組を通じて、川崎という街の多面的な魅力や、文化活動が日常の中で果たしている役割が伝えられる内容となりました。実施概要日付2024/06/29

2024年4月6日・7日の2日間、東大阪市の花園中央公園にて、「能登半島地震復興支援イベント」が開催されました。本イベントは、能登半島地震からの復興支援を目的に、地域交流と文化発信を組み合わせた取り組みとして実施されたものです。イベント情報の発信や告知を含む制作・運営面では、主にInstagramを活用した情報整理・発信を行い、来場者との接点づくりやイベント全体の認知向上を図りました。

2024年4月号の地域情報誌「なぎさ No.644」にて、「京急川崎駅 カワサキカルチャー解体新書」特集の一部として、活動内容が掲載されました。本特集は、川崎エリアに根づくストリートカルチャーや、文化・スポーツ・人の動きを横断的に紹介する企画として構成されています。誌面を通じて、日常の中で育まれてきた若者文化や表現活動を紹介し、川崎という街が持つカルチャーの多面性を伝える内容となりました。

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