2023年5月26日から28日にかけて、東京都江東区の有明アリーナにて、国際スケートボードイベント「UPRISING TOKYO Supported by Rakuten」が開催されました。本イベントは、ストリートスケートボードを軸に、競技・カルチャー・表現を横断する新たな国際大会として実施されたものです。Cheesは、本イベント内で実施されたU-12 ミニランプコンテストにおいて、出演者

2023年5月16日、東京都千代田区の九段ハウスにて開催された、会員制「ビジネスサロン」にメンターとして登壇しました。本サロンは、次世代のビジネスリーダーの育成を目的に、「社会への新しい価値のインストール」をテーマとして全10回構成で実施された対話型プログラムです。当日は、これまでの取り組みや活動背景の共有に加え、参加者によるグループワークを通じて「スケートボード業界における課題と、未来に

― 全ジャンル合同による体験型カルチャーイベント ―2023年3月26日、川崎市のカワサキ文化会館にて、全ジャンル合同イベント「Perfect Days」が開催されました。本イベントは、ダンス、スケートボード、アート、e-sportsなど、ジャンルを横断した体験とパフォーマンスを通じて、来場者が新しい“あそび”や表現に出会うことを目的とした取り組みです。Cheesは本イベントにおいて、

2022年11月20日、川崎市麻生区・白山中学校跡地体育館にて、川崎市 市民文化局 市民スポーツ室 主催の「KAWASAKI STREET CULTURE」体験会が実施されました。本事業は、スケートボードやBMXといった若者文化の認知向上と、地域における活動環境づくりを目的とした取り組みです。企画運営・進行・体験会指導・施工管理・記録業務を受託し、当日はスケートボード体験会・デモンストレー

2022年10月21日、志木市立志木第二小学校にて、アーバンスポーツをテーマとした講演を実施しました。本講演は、PTA55周年記念事業として「東京2020オリンピックの感動を再び」をテーマに企画。スケートボード競技を題材に、オリンピズムの考え方や、挑戦・表現・多様性といった価値について伝える内容としました。競技の枠を超え、スポーツが持つ文化的・教育的な側面に触れる機会として、児童・保護者・

2022年8月20日、川崎市登戸エリア(カワノバ)にて、スポーツ振興を目的としたイベント「KSC2022@カワノバ」を実施しました。本取り組みでは、イベント運営業務を受託し、スケートボード体験会を中心としたプログラムを企画・運営。あわせて、参加者を対象としたアンケート調査を行い、地域におけるスケートボードの受け止め方やニーズを把握しました。実施後は、事業報告書および実施計画書・運営マニュア

2021年12月25日、新横浜公園スケボー広場にて「SHINYOKO OPEN 2021 Winter」を開催しました。BOWLエリアでは、プロライダーをコーチに迎えた特別スクールおよびデモンストレーションを実施。初心者から上級者まで参加できるミニゲームを通じて、レベルを問わずスケートボードを楽しめる時間をつくりました。午後はストリートエリアに特設セクションを設置し、SNSコンテストを実施

2021年、国際的スポーツイベントの閉会式において、スケートボード演出に関わるプロジェクトに参画しました。数ヶ月にわたる準備期間の中で、スケートボードパートの表現設計に関する調整や、出演パフォーマーの選定・連携、現場進行に関わる各種調整を担当。真夏の過酷な環境下で、さまざまなジャンルのプロフェッショナルと共に一つの舞台をつくり上げるプロセスは、文化表現としてのスケートボードの可能性を再確認する

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